きゅうえもんのおと

どうでもいいことだらけの日常






「四大?」「4年制?」って言われるの嫌だー

 

たまにあることなのですが。

 

 

「大学に行ったの?」とか「どこの大学?」と聞かれることがあります。

 

その時に、大学名は言いません。

大学名を言うと面倒だからです。

 

よく知られている大学を卒業したのですが、「えー、すごいねー」と言われるのも嫌です。

大学名を言うと「(意外と)頭いい」と思う人もいると思います。

でも、家族や親戚が偏差値的に同程度とか上の大学に行っていたりすると、本心から言っていないんだろうなって思います。

「自分の方が上だ」って思われてそうです。

 

 

大学とか「わざわざ」尋ねなくてもいいと思うんですけど…。

話の流れで「え?あそこの大学だったの?俺、そのすぐ近くの○○だったんだよ」ってなるときはなんとも思わないんですけど。

唐突に「大学はどこ?ってきかれることがあって、そういうときは「何でそんなこと気にするんだろう…」って思います。

話した感じがバカっぽいならバカだと思っておけばいいですし、変だと思えば変な奴だと思っておけばいいと思うんです。

 

純粋に聞いてる人もいるんですけどね。

印象悪い人もいるんですよね。

 

 

すみません。

ここから本題に入っていきます。

 

 

唐突に出身大学を聞かれるよりも気になるのが、

「大学は行ったの?」

「はい」

「4年制?(四大?)」

と言われることです。

 

 

自分の中では「大学」と言ったら4年制大学しかありません。

何年か前に「四大(よんだい)?」と言われたときは、「日本三大○○」みたいな「日本の四大大学」(ビッグ4)があって、その中の一つの卒業生なのかと尋ねられているのかと思いました。

「四大大学ってどれのことなんだろう?」って。

 

そのときは大学名を言って会話を続けました。

「四大って何?」とも聞けず、ググりました。

そうしたら、「短大」と分けるための呼び方であることだと分かりました。

 

自分は、短期大学は「短大」、大学は「大学」と呼んでいます。

自分が短大卒だったら、「大学に行ったの?」ときかれたら「短大に行きました」と言います。

 

 

「大学に行ったの?」

「はい」

「4年制?(四大?)」

「はい」

という会話になるということは……

短大に行きそうに見えるってことですよね。

自分はそういう印象を受けました。

だから、「デリカシーがないな」とも思いました。

 

 

自分が感じる「デリカシーがない」という中身は、「なぜ短大に行きそうに見えるのか分からない」という不安を相手に与えるというものです。

 

とても4年制大学に行ってそうには見えないから?

有名大学なんて行ってそうに見えないから?

4年制大学に行くような経済事情に見えないから?

会話相手の人は4年制大学に行っていないから?(短大に行ったから?)

 

気にし過ぎなのかもしれませんが、自分は「4年制?(四大?)」と言われたときにそう思いました。

その後、どういう会話をしたらいいのか困りました。

だいたい、そういうことを聞いてくる人は、まだよく知らない人です。

 

商売(営業)してる人が世間話中に言ったりするんですけど、他にも持ちネタはあるだろうにって思います。

 

 

「大学に行ったの?」

「はい」

「どこの大学?」

ならまだしも……。

 

 

 

「何が印象悪いのか分かんない」って人は、そう思う人もいるんだなーってこれを読んで知ってくれたらそれだけで嬉しいです。

 

人に対して良い印象を与えたいと思う人は、こういう発言をしない方がいいかな、無難かなと思います。

 

 

 

   

 

 

武田真一アナウンサーがスーツで出演〔クロ現+〕。福岡・大分豪雨、治水・治山事業について。

 

NHKの「クロ現+」を見たら、武田真一アナウンサーがスーツで主演していた。

 

武田アナは、ニュース7からクロ現+に移動してからは、スーツよりはカジュアルなジャケット着用で出演していた。

 

しかし、福岡・大分豪雨が起こり、それをテーマとして扱うということで、スーツ着用を選択したのではないだろうか。

 

まだまだ報道畑に身を置いているということを視聴者として実感できた。

 

 

 

昨夜は、特別警報が出たことで、NHKは終夜、災害対応の特別放送をしていた。

今後、このような災害が起こったりすれば、武田アナが緊急ニュースに出動することもあるのだろう。

 

願わくば、そのような事態にはなってほしくはない。

武田アナには時間割通りに出演してもらいたい。

 

 

 

今回の福岡・大分豪雨はひどい。

伊豆大島や広島の土砂崩れもすさまじかったが、今回の被害もかなりひどい。

 

こればかりは、どうすることもできない。

 

今回、被害に遭った人達も、その人達が何か悪いことをしたわけではない。

たまたま、そこに住んでいて、たまたま、集中的に雨が降ってしまったというだけだ。

雨が降ることを止めることができるわけでもなく。

 

民放のニュースで、治水に関する公共工事をしなければいけないんじゃないか、という発言をする司会者がいたが、それは、現実問題として、とても難しい。

川は無数にあって、総延長は何百キロ、何千キロになる。

一つの自治体ですら、それくらいの距離になる。

山があって、低い土地(谷)があれば、それだけで水の通り道になる。

それを全て治水・治山事業で、絶対に水害を起こさないようにするというのは無理である。

金に限界があるからだ。

 

砂防ダムですら、今、砂が溜まって機能しない可能性のあるものが多数あるという。

それを更新することもできない財政なのだ。

なんたって、医療費が賄えずに増額するくらいだ。治水・治山事業に多額の支出などできない。

 

こればかりは、今後数十年は、天にまかせるしかないのだ。

いまだ、天には勝てないのだ。

 

 

   

 

 

 

浜崎あゆみが上沼恵美子に似ている気がする。(想像以上におばちゃんになっている…)〔今夜くらべてみました〕

 

今夜くらべてみました」を視聴中。

 

 

浜崎あゆみが出演しているが、思っていた以上に「おばちゃん顔」になっていて驚いている。

 

自分は、浜崎あゆみの全盛期を知っている世代である。

 

当時は、目が大きくかわいいと思っていた。

 

しかし…

 

浜崎あゆみが38歳、平野ノラが38歳、友近が45歳と画面に表示されているが、友近と浜崎を比べてみても、友近の方が若いかもしれないと思うくらいだ。

 

なぜ、こうなってしまったのか……。

 

 

上手に年齢を重ねていれば、もっときれいな年の取り方ができたのではないかと思うのだが……。

 

 

太っているのだろうか……。

 

そうだ。

おそらく、太っているのだろう。

 

 

そうだ、関西の大御所、上沼恵美子と似ていないか。

 

 

しかし、“アヒル口” は忘れない。

 

鈴木あみ鈴木亜美)も“アヒル口”が得意だったが、浜崎あゆみも“アヒル口”を意識している。

 

 

 

昔は、バラエティ番組でこんな風に多くしゃべってあり罰ゲームみたいなことをして騒いだりするようなキャラではなかった。

 

昔から歌唱力には疑問符が付いた歌手だったが、“カリスマ”と言われていた人だ。

 

 

人気商売は、本当に難しいのだと思う。

 

人気絶頂のときにビシッと引退して、引退後、一切メディアに露出しない山口百恵はお手本なのだと思う。

 

そういう商売なのだ。

 

山口百恵に関しては、本物のカリスマ性と歌唱力が備わっていたので、年齢を経ても歌手活動はできたと思うが。

 

浜崎あゆみに関しては、歌唱力が伴わない。

声が出ない。

 

 

ただ、昔はかわいかったのは事実だ。

歌もそれなりによかった。(誰が作ったのかは知らないが。)

 

何がどうなってこうなったのか…。

 

 

浜崎あゆみを見ていると、年齢にふさわしくあるということは大事なことだと痛感する。

 

 

 

   

 

 

“お試し”のはずが定期購入…というのは、ポイントサイトなどの影響もあると思う。〔ミヤネ屋〕

 

ミヤネ屋で、「ネット通販の“お試し”トラブル」についてやっていた。

 

消費生活センター国民生活センターへの相談が増えているという。

 

原因として、スマホが普及したことを上げていたが、自分は、ポイントサイトやアンケートサイトなどが影響しているのではないかと思う。

 

今は、回答したら3ポイント程度もらえるというアンケートがたくさんある。

Tポイントや、ドコモ、auのアンケートなどだ。

アンケートとは名ばかりで、要は、宣伝広告を見せるためのものだ。

 

「興味はありますか?」

「コラーゲンが重要であることを知っていますか?」

「○○(会社名)のイメージであてはまるものを選んでください」

「以下の中で魅力的だと感じるものを選んでください」

などなど。

 

最後に、「キャンペーン中」というページになり、「このキャンペーンに応募してみようと思いますか?」という質問となる。

 

「キャンペーンに参加すれば、さらに200ポイントがもらえる」とされていたりする。

 

そして、何回か同じアンケートが繰り返されたり、同じ商品、同じ会社の似たようなアンケートが繰り返される。

 

 

アンケートのポイントだけを得るだけにすると決めて回答していればいいが、何回も同じアンケートで商品を見ていると、最初はうさんくさく感じていても、「試してみてもいいかな」という気持ちになるかもしれない。おそらく、それを狙っているのだろう。

人間は、繰り返し同じものを見ると、親近感が湧いてくるという。知人の顔と初対面の人の顔を比べると、圧倒的に知人の顔に親近感が湧く。その効果を狙っているのだろう。

 

 

 

オイシイ話には注意しろ」。

 

 

   

 

 

「小林麻央さん亡くなる」というニュースに率直に思うこと

 

昨日(2017年6月22日)夜、小林麻央さんが亡くなったそうだ。

夫の市川海老蔵氏が会見をしていた。

 

 

小林麻央さんがブログを更新するとニュースになっていた。Yahoo!のトピックスで何度も見かけた。それで見なければ、わざわざブログにアクセスしたりすることはなかったので、一個人の病気の話だが、ニュースにすることも何らかの意味があるのかもしれないと思った。

 

去年の乳がん公表の会見の内容を聞いた時点で、かなりまずい状況だということは、多くの人が感じたと思う。

その後の経過も良くなく、いい方向へ向かっているという内容はなかったのではないかと思う。これは、自分の認識だが。

 

 

 

市川海老蔵氏は、20代の頃、中々のやんちゃぶりを見せていたが、父親市川団十郎氏が亡くなったのをきっかけに、責任感を持つ大人へと変貌したと感じている。

一年前の、小林麻央さんの乳がん公表の会見でも、かなりしっかりした受け答えをしていた。

父親が亡くなり、子供が生まれ、将来の市川団十郎であるという自覚が明確となり、背負う覚悟ができたのではないかと推測する。

 

 

小林麻央さんについては、残念でならない。

婚約会見、結婚会見での美しい姿が度々テレビで流れるが、それを見る度に切ない思いになっていた。ブログの写真が、徐々に、癌を患った人特有の人相になっていっていたからだ。

小林麻央さんなら、加齢によって、年相応の美しい女性になっていただろうと思う。

 

子供の成長を見たいという気持ち、死にたくないという気持ちはあったろうと思う。

自分はそんな気持ちになりたくない。とても怖い。

大切な家族が末期がんになるなんてことは想像もしたくない。

 

 

小林麻央さんのような状況に置かれている人はたくさんいるのだろう。

乳がんにかかる女性の割合はとても高いと聞く。3~4人に一人くらいの割合ではなかっただろうか。乳がんにかかった人で、かなり進行している人は多くいるだろう。

 

小林麻央さんのブログや周囲の人達が発する情報によって乳がんにかかるとどういうことになるかということが知れ渡ったと思う。

触って分かる癌であるということだから、なるべく早く気付くように、女性は気を付けた方がいいと思う。

 

 

市川海老蔵氏のプロポーズが「来世でも再来世でも一緒に」という内容だったというが、それが、こんなことを暗示していたとは思いたくはない。

これがこれから先、ロマンを感じるエピソードとして語られるように、市川海老蔵氏には頑張ってもらいたい。