きゅうえもんのおと

どうでもいいことだらけの日常






フィギュアスケート四大陸選手権(2017) フリーで羽生結弦らしさが見られる

 

フィギュアスケート四大陸選手権、男子フリープログラム。

 

ショートプログラムで違和感を感じた羽生結弦だが、フリープログラムでは彼らしさが見られた。

 

しなやかな動き。

やわらかさ。

清流の流れのようなスケーティングからのジャンプ、スピン。

 

 

ショートと同じようにジャンプで抜けてしまうミスが見られたのが惜しかった。

しかし、綺麗な演技だった。

 

 

だが、その羽生の後、最終滑走のネイサン・チェンが総合得点で逃げ切った。

フリーの得点は羽生の方が上だったが。

 

ネイサン・チェンのジャンプの出来栄えはあまり良くないように見えたが、ステップが素晴らしかった。

ネイサン・チェンが順調にジャンプの精度を上げていくとすると、ネイサン・チェンが頭一つ抜け出る時代が来るかもしれない。

 

ただ、羽生はインフルエンザにかかっていたのが惜しい。もったいない。

体調を戻すのが大変だったろう。

 

アスリートは意外に風邪をひきやすい。

練習で体力が消耗したときに、すぐ回復しなければ、体調を崩してしまう。

休息も大事だ。休んで回復することが大事だ。

 

 

次の世界選手権が今シーズンの集大成となる。

選手全員、今シーズンのプログラムを完成させて、ぶつけて欲しい。